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1991年、レオはヒプノセラピーの本に書いてある、ある可能性について眼が文字通り釘付けになりました。ヒプノセラピーでは、「眼鏡をかけている現在の自分から視力が正常だった子ども時代にもどり改めてまた現在の自分にもどった時、子ども時代の正常な視力そのままでもどってこられる可能性がある」というのです。
これは歳を取ってからも落ちてしまった視力を元のように取り戻せる可能性があるということ示しています。残念ながらそれを実証するヒプノセラピストを見つけることはできませんでしたが、その代わりにレオ自身がさまざまな眼の筋肉の訓練法やエネルギーワークを試してみるようになりました。その結果、3ヶ月後には自分自身の視力低下の問題を解決し26年間手放せなかった眼鏡が不要になったのです。
1996年カルフォルニアに滞在中、レオの体験談を聞いて彼が実践した眼の筋肉訓練法やエネルギーワークについて詳しく教えてくれるように頼まれました。これがレオの最初の視力回復セミナーでした。現在はベイツ博士が開発した眼の筋肉の訓練法やヒプノセラピーの方法、神経言語プログラミング(NLP)などを取り入れた視力回復セミナーを世界各地で行っています。
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